ブラックシリカ(黒鉛珪石)

ブラックシリカってどんなもの?

ブラックシリカってどんなもの?

ブラックシリカは世界で唯一北海道の上ノ国町でしか産出されない希少石です。アイヌの聖地で発見され、奇跡の石として大昔から大切に扱われてきたブラックシリカですが、近年その効果が実証され健康ストーンとして大きな注目を集めています。今回はそんなブラックシリカの魅力と効果について詳しく解説していきます。

ブラックシリカのデータ

ブラックシリカ
英名 Black silica
和名 黒鉛珪石、神明石
主な産地 日本
モース硬度 7
比重 2.5~2.7

ブラックシリカとは

ブラックシリカは和名で黒鉛珪石と呼ばれるように、黒鉛が珪石に混ざり合ってできた鉱石です。黒鉛は炭素から構成され、電気伝導性や熱伝導率の高さから工業製品や生活の中で様々なものに応用される元素鉱物です。珪石は植物プランクトンが堆積して化石化したもので、調湿性や吸水性に優れており主に建築資材や陶芸などの原料として使用されています。最近では珪石の仲間である珪藻土を使用したコースターやバスマットなどが人気なのでご存知の方も多いかもしれませんね。これら2つの鉱石は特に珍しいものではありませんが、この黒鉛と珪石が混じり合って形成されたものは大変珍しく、ブラックシリカは世界で唯一北海道の上ノ国町神明地区天の川上流でのみ産出される希少性の高い鉱石です。
産出地である神明地区は、アイヌの人々が祭事などを行った聖地と考えられており儀式で使われた祭具なども発見されています。産出地にちなみ「神明石」とも呼ばれるブラックシリカは、神聖な地で産出されることから特別な力を秘めているとされ、大昔の人々はブラックシリカを「神々が宿る石」「痛みを取る石」として病の治療などに用いていたといわれています。

ブラックシリカ

ブラックシリカのヒーリング効果

一般的に黒色をしたパワーストーンは熱を加えることによって遠赤外線を放射するのに比べ、ブラックシリカは常温の状態で遠赤外線を半永久的に放射するといわれています。そしてその遠赤外線のなかでもブラックシリカは最も身体に良い影響をもたらす「育成光線」を放射するといわれ、この育成光線は微細血管の拡張や血流の改善、体組織の活性化、新陳代謝を促します。体の芯から温める効果がある石ですので、慢性的な凝りや冷えに悩む方に特にオススメしたい石です。
このほかにもブラックシリカは多くの天然ミネラルを含有し、生理機能を整える作用があるとされており、原石などであればお風呂や飲料水に煮沸消毒したブラックシリカを入れることでより効率的にミネラルを摂取できるといわれています。また、炭素を含んでいることから消臭や除菌にも効果が期待できるのでインテリアとしてもオススメです。


 健康増進効果のあるパワーストーン

テラヘルツ

【テラヘルツ】
テラヘルツは二酸化ケイ素から純度の高い半導体のケイ素に加工した人工鉱石です。テラヘルツが放出するテラヘルツ波と呼ばれる1秒間に1兆回振動するという特殊な電磁波が血流を改善し、美容や健康に良い効果をもたらすいわれています。このことから慢性的な凝り、冷え性、不眠症にも高い効果が期待されます。

>> テラヘルツをみる

北投石

【北投石】
北投石は台湾の北投温泉と秋田県にある玉川温泉のみで産出される、源泉の沈殿物によって形成された鉱石です。微量の放射線を放出し、ホルミシス効果と呼ばれる細胞を活性化する働きがあるといわれています。免疫力を高める効果のほかにも老廃物の排出を助けたり、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促すなどのアンチエイジング効果も期待できます。

>> 北投石をみる

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